■米・水・人。すべて新潟100%。

新潟県上越柿崎は日本三大薬師のひとつ、霊峰「米山」の麓にあります。海と山に囲まれた自然豊かな柿崎は、越後杜氏の中でも有名な「頚城杜氏」古里として知られ、多くの名杜氏を輩出している酒造りの里でもあります。蔵人自らが栽培した酒造米を使用し、清冽な雪解け水と、越後杜氏が造り出すこだわりの酒をお届けしています。



1697年 5代八木善六郎が十石二斗を醸造。(清酒醸造の始まり)
1900年 八木和一が清酒「冬の花」を醸造。
1936年 八木酒造・小松酒造が合併し、頚城酒造を設立。清酒「久比岐」を醸造。
1972年 清酒「越路乃紅梅」を醸造。
1997年 山田晃が杜氏に就任。
1999年 清酒「越後杜氏の里」を発表。
2001年 盛田エンタプライズ株式会社が、50%の株式を取得し資本参加。
2010年 新潟県従業員組合連合会主催・自醸酒鑑評会第1位受賞。(出品91社)
2012年

平成23酒造年度「全国新酒鑑評会」で8度目の金賞受賞。

2015年

2年連続日本スローフード「燗酒」コンテスト金賞受賞。

2016年 ワイングラスでおいしい日本酒アワードにおいて「越路乃紅梅 特別本醸造」が最高金賞を受賞。