盛田金しゃち酒造(株)

■一滴入魂。真心の酒。

半田市亀崎は、知多半島の中心に位置し「潮干祭り」で有名です。製造工程の米洗い、麹造り、温度管理、櫂入れ、絞りなどをすべて手作業で行い、一粒一粒の米を優しくいたわりながら、米の旨みを最大限に引き出した、繊細な味を追求した酒造りをしています。この地方を代表する酒を目指し「金鯱」と命名。全国にもその味を発信しています。



 

1848年 「潮干祭り」で有名な愛知県半田市亀崎にて、歴史ある蔵元「天竺酒造」を創業
1917年 合資会社に改める
1946年 清酒「初夢桜」を発売
1984年 全国新酒鑑評会で初の「金賞」を受賞
2010年 2月、現在の盛田金しゃち酒造を設立し、天竺酒造の営業を譲り受ける
2010年 6月、清酒「金鯱」を発売
2011年 清水徹が杜氏に就任。大相撲名古屋場所に「金鯱」樽飾りを開始
2013年 愛知県酒造組合主催「利き酒研究会」本醸造の部、県知事賞(最高賞)受賞
2015年

2年連続日本スローフード「燗酒」コンテスト金賞受賞

2016年3月

「ワイングラスでおいしい日本酒アワード2017」で「金鯱 大吟醸 KS-4」が金賞を受賞

2017年4月

愛知県清酒きき酒研究会の3部門で県組合会長賞受賞

2017年5月

平成28酒造年度 全国新酒鑑評会にて、金鯱 大吟醸が金賞を受賞