■時を越えて。情熱のワイン。

シャンモリワインのルーツは、盛田家の11代久左衛門が、1881年愛知県小鈴谷村で醸造用ぶどうの栽培を開始したことから始まります。しかし、フィロキセラにより葡萄園は壊滅。それから100年の時を越えて、1973年に葡萄とワイン造りの本場、甲州勝沼にワイナリーを設立。江戸時代より、醸造業を営んできた技術と経験を活かし、上質なワインをお届けしています。



1881年 盛田久左衛門が、愛知県小鈴谷村で醸造用葡萄の栽培を開始。
1885年 フィロキセラ(ぶどう根アブラ虫)により葡萄園が壊滅。ワイン事業より撤退。
1973年  山梨県東山梨郡(現・甲州市)勝沼町に甲州葡萄酒本舗を設立。「シャンモリワイン」を発売。
1983年 東京都中央区銀座に東京出張所を開設。
2001年 工場敷地内にレストラン「フレンチテーブルシャンモリ」を開設。
2003年 第1回国産ワインコンクールで「樽熟甲州」が銅賞を受賞。
2005年 盛田甲州ワイナリー株式会社に社名変更。
2012年 国産ワインコンクールにて、「樽熟甲州2010」が金賞を受賞。
2015年 Japan Wine Competitionにて、「シャンモリ甲州シュール・リー2014」が、金賞・部門最高賞・コストパフォーマンス賞のトリプル受賞。
2016年

「シャンモリ 柑橘香甲州 2015」が金賞W受賞。